りんが瑞穂屋に雇われる / 風、薫る 11回
2025/4/13(月)第3週「春一番のきざし」
あらすじ
参考:地上波番組表
第8週 | 第9週 | 第10週 | 第11週 | 第12週
第13週
風、薫る|感想あらすじネタバレトップページ
鑑賞後の感想
感想欄は放送後に追記します。
吉江や直美が心配する中、りんは環を連れて卯三郎が経営する店「瑞穂家」に足を運びました。
りんは卯三郎から結婚相手を紹介してもらう約束をしていました。
しかしその日、卯三郎からは環を連れてこの店で働いてもいいという意外な提案があり、りんを驚かせました。
りんが「瑞穂家」の店番として働き始めてからしばらくして、フランス語を得意とする謎の青年がやってきました。
今週の主なトピック
第3週「春一番のきざし」の主なトピックは次の4つです。
1:瑞穂屋と島田健次郎
2:鹿鳴館と大山捨松
3:美津と安が上京
4:海軍中尉・小日向英介
【1】瑞穂屋と島田健次郎
前週の最後にりんちゃんは東京での働き口をようやく見つけることができました。
今週はりんちゃんの職場が本格登場です。
りんちゃんが働くことになるのは東京日本橋になる瑞穂屋という洋書や舶来品などを売る店です。
瑞穂屋でのりんちゃんのお仕事は店番です。
そして心優しい経営者・卯三郎さんのはからいで、店番をしているときに環ちゃんを店に連れて来てもOKという高待遇。
さらに瑞穂屋の倉庫にしている納屋の二階を住居として提供してもらうことにもなりました。
これでりんちゃんの東京での新生活が始まります。
また、瑞穂屋には島田健次郎、通称シマケンと呼ばれている流暢にフランス語を話す常連客がおり、この青年がりんちゃんにとって特別な存在になるようです。
しかし、これ以上のことはここでは伏せておきます。
【2】鹿鳴館と大山捨松
前週にちょっとだけ登場した大山捨松が今週から本格登場します。
大山捨松というキャラは実在の人物と同姓同名のキャラ。
実在の大山捨松は「鹿鳴館の華」と呼ばれていましたが、今週からその鹿鳴館の物語の舞台の一つになります。
栃木の田園地帯や薄暗いマッチ工場を舞台にスタートした本作ですが、今週から物語の舞台は一転して華やかになるようです。
撮影セットを見るだけでも十分に楽しめるかもしれません。
また、自分の人生を変えるチャンスをつかもうと必死の直美ちゃんは、大山捨松の前で一芝居打って、鹿鳴館での仕事を手に入れたりもします。
【3】美津と安が上京
今週、美津さんと安ちゃんが上京します。
旅行などの短期滞在ではなく、今後ずっと東京で暮らすことになると思われます。
上京の理由は奥田家からの仕送りを打ち切られたから。
奥田家を飛び出したりんちゃんと環ちゃんを、あれから亀吉さんはずっと探し続けていたようです。
そして美津さんと安ちゃんは、りんちゃんの居所を隠し続けていました。
そして亀吉さんはりんちゃんと環ちゃんを探すことを断念。
それにともない一ノ瀬家への仕送りを打ち切り。
収入源を失った美津さんと安ちゃんはりんちゃんを頼って東京に来たわけです。
【4】海軍中尉・小日向英介
今週、直美ちゃんは小日向英介という海軍中尉と出会います。
上にも書きましたが、直美ちゃんが鹿鳴館で働き始めたのは人生を変えるチャンスをつかむためです。
身分を偽ってでもセレブと近づき人生を変える。
直美ちゃんはそんな野望を胸に鹿鳴館を働き始め、米国帰りの海中中尉という当時のエリート中のエリートと出会うことができました。
ところでこの出会いはその後、まさかの展開をすることになります。
しかし今回の本欄では今後の「まさかの展開」については伏せておきます。
第8週 | 第9週 | 第10週 | 第11週 | 第12週
第13週
風、薫る|感想あらすじネタバレトップページ









先週の金曜日の感想ですが
占い師がみなし子というがみなし子と言われる年齢じゃないと思うんだ、みなし子だったという過去形なら分かるけど現在進行形だもんな
みなし子というワードから世代としてはアニメ「みなし子ハッチ」と「タイガーマスク」を連想するんだけど、前者の主題歌担当の方が後に「面影」「追憶」「アゲイン」といった「Gメン75」の主題歌を、後者の主題歌担当の方が「うぉんちゅ〜う、星降る夜には〜♪」を後に歌っていたことを知ったのはかなり後年だった
う〜ん、あの頃のアニメ曲はどうにもあなどれないわ